買取事例EXAMPLE #post_238

介護式電動ベッドを買い取りました。

いつも弊社のホームページをご覧下さりありがとうございます。
不用品回収アクト神戸です。

少子高齢化社会になり、この先どうなるか不安に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
少子化の現状として、日本の出生率は下がっていく一方です。

1991年以降から増加減少を繰り返し、穏やかに減少傾向になっています。
2017年の日本の人口が約1億2604万人
この先2030年には1億1622万人になり、2048年には1億人を割り9913万人になり2060年には8674万人まで減少すると言われているそうです。
出典:http://firstcollege.jp/measures-to-lower-the-aging-population

その現象とともに、世代を引っ張ってきた人々が年をとり高齢化社会になっていく。
本当にどうなってしまうか考えてもどうすることもできなのですが、近所を走り回る子供や子供たちの声をあまり聞かなくなり、そんなことが頭をよぎってしまいます。

さてそんな高齢化にともない、本日は先日買取りいたしました電動式介護ベッドをご紹介したいと思います。

 

とても大きく、そのままの状態では搬出できず解体してからの搬出となりました。

弊社、不用品回収アクト神戸では時計や骨董品などの小物の買取りから大きな家財道具の買取りまで状態により買取りをさせていただいております。

最近の介護ベッドは電動式になり便利になりましたね。

介護生活を送る上で、一般ベッドでは起き上がりが辛く、介助する側も相当な力や体力が必要になり大変だと思います。
電動リクライニングがついているだけで、介護される側も介助側にとっても大きな負担の減少になりストレスを少しでも和らげることができそうです。

最近は、購入しなくてもレンタルができるそうですね。

この先、自身の両親の介護をするときに、電動介護ベッドを購入するのかレンタルするのかどちらにしようかと考え込んでしまいます。

大切な親族がこれから長い間お世話になるベッド
買ってあげたい気持ちが今は多いかもしれません。

ですが経済的なことも考え介護ベッドのレンタルについて調べてみました。

介護ベッドは『福祉用具貸与』の対象になっており、レンタルすれば介護保険適用内となるそうです。
そして要介護度2以上の人は1割?2割の負担で済むそうです。

それとは反対に購入する場合は、介護保険の対象外となり全額負担になってしまいます。

今後の法改正によっては、要介護度2の人でも自己負担になる可能性があるそうなので注意しておきたいですね。

介護ベッドや大型食器棚に洗濯機などの大きなものでも新しいものや状態によっては買取りもしております。

迅速、丁寧な作業を心がけていますので、周りの物を傷つけることなく搬出いたします。
急な不用品回収に買取りと、できる限り対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最後までお読み下さりありがとうございます。

買取事例一覧へもどる
各種クレジットカードがご利用いただけます。VISA/JCB/ Master Card/AMEX PayPay スマホ決済はじめました! 万が一の際には損害賠償保険